坊主モデルに御用ですか。

坊主で世界を救う

逝き方。

最近考えることが多い「死」について。

 

 

『死ぬのが怖い』『死んだ後どうなる』とかじゃなくて。

一番考えるのは死が近づいた時人はどういう行動をとるのかっていう事。

 

介護中の祖母は83歳であと数年かなぁ~とお医者様から言われております。

(勝手に人の寿命決めちゃってますが...)

 

 

 

最近の祖母の様子がおかしいと言いますか、まぁ脳も縮んでますからしょうがないのですが昔の写真を真っ暗なお部屋で見て死にたいと言ってます。

 

 

 

私の母がそれを見て怒るのですが、私はあまり怒れなくて...

 

 

 

何でかっていうと、

こういう行動が死に近づいている人がする準備なんじゃないのかって考えると

『まだ死なないで』とか『頑張って生きて』っていうのは私たち介護者のエゴでしかないのかなって思ってしまい怒れません。

 

 

先に亡くなった祖父や兄弟たちに祖母は今物凄く会いたがっています。

その気持ちはなんとなくわかりますよね。

 

 

ちゃんと終活をして人生を終える方が大半ですが、

最終的にはどういう気持ちで逝けるかが大事だと思うので

そこを意識しながら毎日介護をしています。

 

次の日朝起きてこなくて起こしに行ったら亡くなっているっていうのがベストかな~と思ています。人生の最後は『儚く緩やかに』がいいですね。

 

 

私は20代ですが老後の事を彼氏とも家族とも話すようにしています。

いろいろな意見を聞いてその中から選択していこうと思います。

 

 

皆さんももう一度自分がどういう逝き方をしたいか真剣に考えてみてください。

(準備を少しでもしておくことが家族の負担を減らすことにも繋がります。)

 

 

人が生きて死んでいくって大変ね~。

 

 

でわでわ...